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遺産相続について

あなたにとっての遺言は?

厚生労働省の調査によると、2013年の時点で65才以上の認知症患者は、実に462万人にのぼるそうです。
多くの人は「自分はまだ大丈夫」と思ってしまいがちです。
しかし、万が一のときに残されたご家族のことを思えば、積極的に遺言書に関心を持っていただきたいと思っています。

財産と言っても、住んでいる家土地くらいしかないから、遺言なんていらない

不動産は、預貯金と違って簡単に分けることができません。むしろこのようなケースこそ、遺言を真剣にご検討していただきたいものです。

うちは家庭円満だから、相続の心配なんていらないよ

今は、確かにそうかもしれません。しかし被相続人が亡くなられた後、いろんな人が出てきて財産分けでトラブルが起きるという例は、古今東西、枚挙に暇がありません。またこのことは、財産の多寡とも関係がありません。
むしろ少ないから揉める、ということもよくあるのです。

まだ自分は若いし、判断能力もある。相続なんてまだ先の話だ

いつまでも若々しく元気に、とは誰もが抱く望みです。しかし人生いつ何が起きるか、誰にも分かりません。元気があってしっかりしているときの方が書きやすいと考えることもできます。

遺言書を作成しておくメリット

遺言書のメリットは、持っている財産の処分方法を自由に定め、またその財産を承継する相続人の負担を軽くできることです。
遺言書がない場合、残されたご家族に本来しなくてもよい争いをさせてしまったり、本当に財産を残したい人に分けてあげることができなかったりしかねません。生前の希望をはっきり形にしておくことで、大切なご家族の絆を守ることにつながります。

先妻の子がいるが、長らく連絡を取っていない
子どもはおらず、自分の兄弟がいる。兄弟とは交流がない
事業を営んでおり、スムーズな承継にしたい
異母兄弟、異父兄弟となる子がいる
孫の代襲相続を見すえた遺産相続を考えたい

上記のような場合は、必ず遺言書を作成しておいた方がよいでしょう。
遺言書がないことで相続関係が複雑になり、遺産分割協議が難航することはよくあることです。

遺言書は自分でも作成することが可能です。ただし、正式な法律文書であることから、書式や内容には厳密さが求められます。無用な混乱を避けるためにも、遺言書の作成は専門家にご依頼されることをおすすめします。

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